阪神・小野寺 2戦連発の逆転4号3ラン 「絶好調男」はウエスタンLトップの打率・340

[ 2021年5月13日 05:30 ]

ウエスタンリーグ   阪神2-2オリックス ( 2021年5月12日    オセアンバファローズスタジアム舞洲 )

<ウエスタンオリックス・阪神>4回2死一、二塁、先発中田(左)が見守る中逆転3ランを放つ小野寺(撮影・後藤 正志)
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 阪神・小野寺が12日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で2試合連発となる4号3ランを放った。

 「1打席目に三振して、2打席目に先輩がつないでチャンスで回してくれたので、何としても(走者を)還そうと打席に立ちました」

 2点を追う4回2死一、二塁。2ボールから本田の148キロ直球を捉え、逆転弾を右翼防球ネットに突き刺した。6回1死三塁からは左前適時打。2安打で4打点を挙げ、打率・340でウエスタン・リーグトップを維持した。

 11日の同戦では左越えで、「コースに逆らわずに打ち返せているので、このままこういう打撃を続けていきたい」と好調持続を誓った。 (須田 麻祐子)

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