来季は楽天―日本ハム、西武―オリックス、ソフトバンク―ロッテで開幕 パ・リーグが2021年日程発表

[ 2020年12月4日 13:29 ]

日本一を決め喜ぶソフトバンクナイン(撮影・中村 達也)
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 パ・リーグは4日、来季2021年のレギュラーシーズンの日程を発表した。3月26日に楽天―日本ハム、西武―オリックス、ソフトバンク―ロッテのカードで、セ・パ同時に開幕。全143試合を予定している。

 東京五輪が来夏へ延期されたため、7月19日~8月12日は中断期間とする。また東京五輪のサッカー種目で利用されるため、札幌ドームは6月~8月にかけて使用できない時期がある。日本ハムの同期間の主催試合は、6月26、27日のロッテ戦は静岡、7月3、4日のソフトバンク戦は那覇、同6、7日の西武戦は旭川、同13日のオリックス戦は釧路、同14日のオリックス戦は帯広で開催する。

 地方開催はその他、4月20日のソフトバンク―楽天戦が北九州、5月23日のソフトバンク―オリックス戦が鹿児島、6月30日のソフトバンク―西武戦が北九州、8月31日のソフトバンク―楽天戦が宮崎で組まれた。

 オリックスは準本拠となるほっともっと神戸では計7試合の開催を予定している。

 パ・リーグは今後の新型コロナウイルスの感染状況次第では開催球場が変更となる可能性もあるとし、随時発表していくという。

 セ・リーグは11月9日に既に来季日程と、交流戦の日程を発表している。今季中止された交流戦を18試合行い、セ・パともに公式戦143試合を予定。今季は短縮されたクライマックス・シリーズ(CS)も、従来通りの形式に戻して行う。

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