エンゼルス・大谷の残留決定 年俸調停権利取得で大幅増も

[ 2020年12月4日 05:30 ]

エンゼルスに残留することが決まった大谷
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 エンゼルスの大谷は契約提示しない選手に含まれず、既定路線通りの残留が正式に決まった。

 大谷は規定によりメジャー1年目が最低保証の54万5000ドル(約5700万円)に抑えられた。

 3年目を終えた今オフ、出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられる年俸調停の権利を取得。大幅に増額する可能性があり、選手と所属球団の希望額提出期限である来年1月中旬までに調停を回避して合意に至るかどうかが注目される。

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