西武・児童養護施設にグッズ寄贈 源田「クリスマスをあたたかく楽しく過ごして」

[ 2020年12月4日 13:10 ]

寄贈するブランケットを手に記念撮影する西武・源田(左)と森(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武は4日、今年10月5日から4度に分け行った「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動チャリティーオークション」の売上げ(合計額631万7322円)の一部を活用し、球団オリジナルグッズを児童養護施設などで生活する約1530人の子どもたちに寄贈すると発表した。

 寄贈は今月中旬からで、グッズはライオンズのロゴが入った「バットカレンダー」と、源田壮亮内野手が監修した「ライオンズオリジナル・ブランケット」となっている。

 球団は昨年7月に「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」を開始。今年は8月21日の日本ハム戦で「SAVE THE HOPE ライオンズオレンジリボン運動デー」を開催した。

 その一戦で首脳陣、ナインが直用したオレンジリボンのロゴが刺繍されたオリジナルキャップとオレンジカラーのユニフォームを、チャリティーグッズとしてオークションに出品した。

 ▼源田壮亮 ブランケットは「これから迎える寒い冬でも、いつもライオンズの優しさと一緒に」、という思いを込めて監修させていただきました。このブランケットで、クリスマスをあたたかく楽しく過ごしてください。また、「明るい未来を信じて、1日1日を大切に過ごして欲しい」、その思いを込めて、ライオンズロゴ入りのオリジナルのバットカレンダーも各施設へ併せて贈ります。球場では、多くの子どもたちの元気な声援と笑顔があり、私たちはいつも子どもたちに勇気づけられています。野球場が子どもたちの未来と希望にあふれる場所であり続けるために、私たちも継続してこの活動を行っていきます。

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