日本ハム 6日ファンフェスティバルでチャリティ実施 対戦バトルの結果が反映されるのは球団史上初

[ 2020年12月4日 11:39 ]

6日に札幌ドームで行われる「ファンフェスティバル2020 ハッピークリスマスバトル~真のサンタになるのは誰だ~Supported by CISCO(シスコ)」
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 日本ハムは4日、12月6日に札幌ドームで開催する「ファンフェスティバル2020 ハッピークリスマスバトル~真のサンタになるのは誰だ~Supported by CISCO(シスコ)」において、5つのバトルの結果に応じたチャリティを実施すると発表した。より多くの勝利を収めたチームの選手たちがより多くの“クリスマス・プレゼント”を贈る、文字通り「真のサンタ」を決める戦いとなる。

 この1年、新型コロナウィルスが生活に与えた影響は、子どもたちのあらゆる面に及んでおり、選手・監督・コーチ、そしてファンがともに楽しみながらサンタクロースになり、医療現場、教育現場、各家庭で特に大きな影響を受ける子どもたちに、笑顔とプレゼントを届ける。

 上沢直之投手率いる「RED STARS」(レッドスターズ)と近藤健介選手率いる「GREEN BELLS」(グリーンベルズ)によるバトルの勝敗がチャリティと連動し、ポイント獲得数の多い方がより多くの笑顔とプレゼントを届けることができる。札幌ドーム内とインターネット上に「RED STARS」と「GREEN BELLS」2チーム分の募金箱を設置。ファンは応援したいチームに募金すると、その金額がポイント換算されてバトルの獲得ポイントに上乗せ、寄付総額の決定に影響する。支援先団体は「NPO法人チャリティーサンタ」と「北海道グレートサンタラン」の2団体。今回のように対戦バトルの結果がチャリティに反映される形は、球団史上初となる。

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