阪神・大山「辛かった」 巨人・岡本との本塁打王争い振り返り本音 来季は打点王目標

[ 2020年12月4日 21:35 ]

<阪神・大山テレビ出演> サンテレビ「熱血タイガース党」に出演した大山(阪神球団提供)
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 阪神・大山悠輔内野手(25)が4日、サンテレビの「熱血タイガース党」に出演。今季演じた本塁打王争いについて振り返った。

 4年目の今季はリーグ2位タイの28本塁打を放ち、最終的に31本塁打でホームラン王に輝いた巨人・岡本と熾烈なタイトル争いを繰り広げた。「3年連続で30本打った選手と争えたことは今後につながると思います」と話した大山は、当時のタイトル争いを楽しめたか問われると「楽しさは正直無かった。やっぱり打てなかったらという辛さがあった」と偽らざる本音を告白した。

 来季一番とりたいタイトルには打点王を挙げた。「チーム(の勝敗)に一番直結する数字。打点を多くとってくるのが仕事だと思うので」。来季から新主将を務める背番号3は、チームの勝敗を背負う決意を込めていた。

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