中日・梅津 背番号「18」に変更 「プロで1つ大きな夢」 次期エースとして大きな期待

[ 2020年11月28日 14:30 ]

背番号18となり、笑みを浮かべる中日の梅津
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 中日の梅津晃大投手(24)が28日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1500万円(金額は推定)でサインした。

 2年目の今季は開幕ローテーション入りし、順調に2勝を挙げたが、8月2日のヤクルト戦で延長10回を投げ抜いた後、右肘を痛め2軍落ち。以降はリハビリ生活が続いた。

 1年間を振り返り「完投できたら一番だが、来年は1年間投げるを目標にやっていきたい」と意気込んだ。

 さらに会見では来季から背番号「18」を付けることを表明。「去年、『今年結果を出したらください』と言っていた。今年はこのような成績で諦めていたが、(加藤球団代表から)『来年に向けてモチベーションあげてほしい』と言われた。責任感じているが、ありがたくいただきました」と笑みを浮かべた。

 入団時から憧れ続けていた念願の「18」に「小学校から松坂大輔さんがすごくかっこよく見ていた。プロで18を付けるのが1つ大きな夢。叶えることができてうれしいです」とニッコリ。その上で「自分の背番号というよりプロ野球界のエースナンバー。一人になってよくよく考えると、重いなと思ったりするが、『それを背負っていける選手だと思っているから』と加藤代表に言ってもらえたので、自分を信じてやっていきたい」と意気込んだ。

 チームで直近で背番号18を付けていたのは、昨季まで所属した松坂大輔(現西武)。「18を今日、いただけたということで、連絡してみようかなと思います」と先輩右腕に報告することを明かした。

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