西武・吉川が誕生 先発&中継ぎ「両方やるつもりで準備」 高橋朋魂「43」で再出発

[ 2020年11月28日 05:30 ]

背番号「43」を披露する吉川光夫(撮影・森沢 裕)
Photo By スポニチ

 日本ハムから西武に金銭トレードで移籍した吉川光夫投手(32)が27日、埼玉県所沢市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。左腕不足のチーム事情から白羽の矢が立ったとあり「チャンスだと思う。(先発も中継ぎも)両方やるつもりで準備する」と気合を込めた。

 背番号は43に決定。14、15年に守護神として活躍し、今季限りで現役を引退した高橋朋が当時背負った番号で「高橋君に負けないように頑張る」と話した。今季は5試合で0勝0敗、防御率3.38に終わったものの、日本ハムと巨人で通算55勝。12年には14勝を挙げてパ・リーグMVPに輝いた実力者に、渡辺久信GMは「必ず戦力になってくれる」と期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月28日のニュース