中日 京田、1900万円増で更改 2年ぶり開幕スタメン取り返す 打撃向上へ気合

[ 2019年12月6日 13:45 ]

1900万円増となる6400万円で契約更改し、笑顔で会見する中日・京田(撮影・椎名 航)
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 中日の京田陽太内野手(25)が6日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1900万円増の年俸6400万円でサインした。

 3年目の今季はプロ入り初めて開幕スタメンを外れる悔しさを味わったが、正遊撃手の座を奪い返し、140試合に出場。「一番悔しかったのは開幕スタメンを逃したこと。来年はまず、開幕スタメンを目指して頑張っていきたい」と語った。

 来年もレギュラーを保持し続けるために「頑張らなきゃいけないのはバッティング」と課題は明確。今季の打率は・249と規定打席到達者の中ではセ・リーグワースト4位だった。今秋は「とにかく1回ぐちゃぐちゃにしよう」と様々なことに取り組み「フォーム、タイミングもそうだが、一番は自分の感覚の部分をつかめた。・280、3割手前までいけたら」と意気込んだ。

 来季からは球団史上最年少で選手会長を務める背番号「1」が文字通り、先頭に立ってチームを引っ張る。(金額は推定)

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