立浪和義氏 名古屋で殿堂入り祝う会 中村あゆみ熱唱に「ウルウルきた」

[ 2019年12月6日 05:30 ]

鏡割りで殿堂入りを祝う(左から)山田久志氏、立浪氏、竹下景子、張本勲氏、白井オーナー(撮影・椎名 航)
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 今年1月に野球殿堂入りした立浪和義氏(50)を祝う会が5日、名古屋市内のホテルで行われ、張本勲氏(本紙評論家)、山田久志氏ら約500人が出席。立浪氏は「皆様の支援があって、このような名誉をいただいた。感謝の一言しかありません」と喜んだ。

 立浪氏はPL学園で87年に甲子園春夏連覇を達成。翌88年に中日にドラフト1位で入団し、引退までの22年間で歴代8位の通算2480安打を放ち「ミスター・ドラゴンズ」と呼ばれた。

 会の冒頭では立浪氏がプロ入り時から使い続けた登場曲「翼の折れたエンジェル」を歌手・中村あゆみが熱唱。「高校生の時、寮で苦しかった時代に流れていた歌。プロに入り初心を忘れないよう使わせていただいた。ウルウルきた」と感激しきりだった。

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