阪神・高橋遥「一日人権擁護委員」務める 今オフは直球磨いて勝ち量産誓う

[ 2019年12月6日 16:29 ]

1日人権擁護委員に任命され尼崎中央商店街で人権啓発の用品を手渡す高橋遥(中央)(撮影・奥 調)
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 阪神の高橋遥人投手(24)が6日「一日人権擁護委員」に任命され、兵庫県尼崎市内で街頭啓発活動に励んだ。毎年12月10日は人権デーで、同4~10日が人権週間。「こういうイベントに呼んでいただくのが初めてなので、もっと頑張ろうと思いました」と緊張しながらも大役を担った。

 今季は19試合に登板し3勝9敗と6つの負け越し。「試合の中で後半に打たれることが多かったので、勝ちがつかず負けが多かった」と振り返り「(最初から)押せ押せでいっているから後半に点を取られる。もっとストレートを磨いていけば勝ちが多くなって負けが少なくなると思う」と今オフは直球に磨きをかける意向だ。

 秋季キャンプでは山本昌臨時コーチからの「体の中でリリースする」という教えを受けた。捕手とのライン上でリリースすることで、ボールを離す瞬間を見ることができる。「チェンジアップが抜けることが多かったんですけど、体の中でリリースしたらだいたい(狙ったところに)いく」と完全習得を目指す。

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