日本ハム、前巨人・ビヤヌエバ獲得「一員となれるのは大変光栄」

[ 2019年12月6日 05:30 ]

日ハムと契約に至ったビヤヌエバ
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 日本ハムは5日、前巨人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)と契約合意に達したと発表した。年俸8000万円プラス出来高払いの1年契約で、背番号は未定。メジャー通算24発の大砲は、球団を通じ「来季も日本で野球を続けられる機会を得たことに感謝いたします。ファイターズは日本のスター選手を数多く輩出している素晴らしい球団。その一員となれるのは大変光栄です」とコメントを発表した。

 来日1年目の今季は、巨人で73試合に出場し、打率・223、8本塁打、24打点も、パドレス時代の18年には110試合で20本塁打を放った右の長距離砲だ。日本ハムは今季、チーム本塁打数がパ・リーグ最少で、唯一2桁の93本塁打。在籍4年間で131発を放ったレアード(現ロッテ)の穴を埋めきれなかっただけに、ビヤヌエバは固定できなかった三塁を守れる強打者として期待が大きい。栗山監督も「MLB時代から彼のプレーを何度も目にしていますが、なんといってもパワーが魅力。三塁の守備も安定しており、安心して任せることができる」と期待した。

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