西武 渡辺GM、新外国人左腕ノリンは「ゲーム作れるタイプ」、スパンジェンバーグは走攻守そろう

[ 2019年12月6日 12:50 ]

 西武は、前マリナーズのショーン・ノリン投手(29)と、前ブルワーズのコーリー・スパンジェンバーグ内野手(28)と契約合意したと発表した。また、前阪神の森越祐人内野手(31)の獲得も発表した。

 先発左腕として期待されるノリンについて渡辺久信GM(54)は「直球も強いし、変化球も多彩。ゲームを作れるタイプで、打者を見ながら、頭を使った投球ができる」と説明。推定年俸は6000万円。

 内外野を守れるスパンジェンバーグは、パドレスに11年のドラフト1巡目に指名され入団。ブルワーズに移籍した今季は32試合出場も、17年は129試合に出場し打率・264、13本塁打と成績を残しており同GMは「1番最初に挙げていた選手。走攻守そろっている。日本の野球にアジャストできそう」と期待を寄せた。推定年俸は8000万円。

 また、阪神を戦力外となっていた森越の獲得について同GMは「内野の厚みがちょっと薄いところがある。枠の問題で(発表が)この時期になったが、戦力になってくれると思う」と話した。推定年俸750万円。

 また、交渉を続けていたエルネスト・メヒア内野手(34)の残留も発表し、年俸は4億円減の推定1億円。

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