西武・十亀、変動制3年契約で1900万円増 来季は「何事も先頭に」

[ 2019年12月6日 05:30 ]

来季の目標を掲げ笑顔を見せる十亀(撮影・森沢裕)
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 今季取得した国内FA権を行使して残留した西武・十亀は年俸変動制の3年契約を結び、来季は1900万円増の年俸7000万円でサインした。「残留を決めたタイミングでは固定制だったが、話し合いの中で変動制に変わって、モチベーションになる」。

 通算51勝の32歳右腕は色紙に「何事も先頭に立つ」と記し、若手投手が伸び悩む現状に「(ベテランの)内海さんや榎田さんの(野球に取り組む)姿勢を見て、何かを感じることはないのかと言いたい」と自覚を促した。

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