DeNA・上茶谷、大満足“ほぼ3倍”増「1年間投げたことを評価され凄くうれしかった」

[ 2019年12月6日 05:30 ]

契約更改を終え会見に臨む上茶谷(撮影・郡司 修)
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 DeNAの上茶谷が初めての契約更改交渉に臨み、3倍増に迫る年俸4300万円で大満足のサインだった。「(球団から)先発として1年間投げたことを評価され、凄くうれしかった」。

 プロ1年目の今季は、6月1日のヤクルト戦でプロ初完封を記録するなど、先発ローテーションを守って7勝。夏場に体力が落ちた反省から現在も体づくりを継続し、来季の目標に今季の134イニング超えと2桁勝利を掲げた。東洋大の同期のソフトバンク・甲斐野、中日・梅津の活躍も刺激になり「甲斐野を見て、自分も同じ舞台に立ちたいと思った」と侍ジャパン入りにも意欲を見せた。

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