西武 メヒア残留決定 4億円減の1億円 前阪神・森越、新外国人2人の獲得も発表

[ 2019年12月6日 08:32 ]

西武・メヒア選手
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 西武は6日、エルネスト・メヒア内野手(33)との来季の選手契約に合意したと発表した。年俸は4億円減の推定1億円。

 今季75試合で打率・211、6本塁打、31打点に終わったが、9月20日の楽天戦で代打サヨナラ本塁打を放つなど、シーズン終盤は代打の切り札としてリーグ連覇に貢献。大幅な減俸が見込まれる中、渡辺久信GMは先月22日に「交渉は続いているが、もうすぐ発表できると思う」と同選手との契約合意間近であることを明かしていた。

 また、前阪神の森越祐人選手(31)の獲得も決定。10年のドラフト4位で指名され中日に入団。14年オフに戦力外通告を受け、12球団合同トライアウトに参加し、阪神入り。今季は1軍でのプレーはなく、再び戦力外通告を受けていた。

 あわせて新外国人選手2人も発表。ショーン・ノリン投手(29、元マリナーズ)とコーリー・スパンジェンバーグ内野手(28、元ブルワーズ)の両選手と契約に合意した。

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