オリ 小田、100万円アップでサイン 自己最多21打点 元同僚・金子討ちを宣言

[ 2019年12月6日 12:13 ]

契約更改し、会見するオリックスの小田
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 オリックスの小田裕也外野手が6日、大阪市舞洲の球団施設で契約交渉し、100万円アップの推定2400万円で更改した。

 今季は打率・206と振るわなかったが、82試合に出場し、得点圏打率・293やキャリアハイとなった21打点でチームに貢献。「評価していただいたが、もっと成績は残せた。ケガもあったし、反省が多い」と今季を振り返った。

 来季の目標にはレギュラー奪取で100試合出場、打率3割、30盗塁と高い目標を掲げたが、同時に「打倒・金子」も宣言。実はオリックスは金子から35回連続無得点で今季終了したが、最後に得点を挙げたのが3月30日の開幕2戦目の2回に小田が打ったソロ本塁打が最後となった。

 「チーム全体として打ち崩せなかった。今季、どういう傾向かはみんな把握できたと思う。来年は対策を練りたい」と、元オリックスのエース攻略に燃え、自らの役割としては「いかに多く塁に出るか」と、持ち前の俊足をいかし、塁上での揺さぶりを狙っていた。

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