巨人1位指名の青森山田・堀田 狙う「新人王」スカウト部長が顔も絶賛「原監督の若い頃に似てる」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

原監督の直筆サインの入ったIDを持ち笑顔を見せる青森山田・堀田(撮影・木村 揚輔)
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 活躍して日本中に顔を売る。巨人にドラフト1位された青森山田・堀田が同校で指名あいさつを受けた。最速151キロ右腕は同じ岩手県出身でロッテに1位指名された大船渡・佐々木をライバルに挙げ「160キロを目指してやっていきたい。新人王を獲りたい」と意気込みを語った。

 身長1メートル85の中性的なイケメンで、原監督から「ジャイアンツフェース」と称された。長谷川国利スカウト部長は「監督の若い頃に似てる」。堀田は「昔の顔は見たことがないので分からないですけど、今でもハンサムなので、うれしかったです」と頬を緩めた。

 球団の高卒「ドラ1」右腕と言えば、堀内恒夫、槙原寛己、斎藤雅樹、桑田真澄ら長年にわたりチームを支えた大投手が並ぶ。「顔だけじゃなくて結果を出していきたい。巨人を代表する投手になりたい」。キリッとした目に強い意志がのぞいた。(岡村 幸治)

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