立大 早大に先勝 1年・山田2安打で・450と、現時点で首位打者に

[ 2019年10月19日 18:14 ]

六大学野球第6週1回戦   立大5―2早大 ( 2019年10月19日    神宮 )

 立大が早大を破り先勝した。

 「4番・一塁」で先発出場した、山田健太内野手(1年)が初回に先制の右前適時打。この試合2安打で1年生ながら打率・450と、現時点で首位打者につけており「先制点が大事と(監督から)言われて打てて良かった。きれいな安打は少ないけど、良い形でスイングできている」と言った。

 18年に春夏連覇を達成した元大阪桐蔭のメンバー。主に「7番・二塁」で出場し、パンチ力のある大型の二塁手として活躍した。この試合、早大の「2番・一塁」で出場した中川卓也内野手(1年)は元チームメートで「お互いに刺激し合える良い存在」という。1年生4番として「気負わずに自信だけ持ってやれることをやろうと」と今後もチームに貢献する。

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