日本シリーズ第2戦の先発投手は高橋礼&メルセデス ともにスピードアップ賞選出、時短試合に!?

[ 2019年10月19日 22:15 ]

リラックスした表情で調整する巨人のメルセデス(左)とソフトバンクの高橋礼
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 SMBC日本シリーズ2019は19日、ヤフオクドームで第1戦が行われ、3年連続日本一を目指すソフトバンクが7年ぶりの頂点を狙う巨人に7―2で快勝した。

 
 20日の第2戦の先発はソフトバンクが高橋礼、巨人がメルセデスと発表された。高橋礼は巨人には6月の交流戦で4回3失点だったが、7日のCSファーストS第3戦から中12日で万全を期す。メルセデスは10日の阪神とのCSファイナルS第2戦で7回3安打無失点の快投しており、初戦を落とした巨人だけに今回も好投が期待される。

 奇しくも、2日とも15日に発表された試合時間短縮への貢献を表彰する「ローソンチケット スピードアップ賞」に選ばれている。

 無走者での平均投球間隔がメルセデスは9・2秒、高橋礼は10・0秒だけに、第2戦は時短試合となるかもしれない。

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