巨人・原監督 黒星スタートも切り替え「またあしたフラットな形で」

[ 2019年10月19日 23:49 ]

日本シリーズ 第1戦   巨人2ー7ソフトバンク ( 2019年10月19日    ヤフオクドーム )

<日本シリーズ ソ・巨1>引き揚げる原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人はソフトバンク・千賀の前に、得点はソロ本塁打による2点だけとつながりを欠いた。黒星スタートとなったが、原監督は「1戦目終わって、結果的にはちょっと大差になりましたけど。仕切り直しというところです。誰だって、日本シリーズの第1戦というのは少々、硬くなりますよ」と話した。

 スタメン野手9人の内、5人が初出場の大舞台だった。指揮官は「今日のゲームは今日のゲーム。糧として我々はつなげる。またあしたフラットな形で戦うということ」と切り替えた。6回5安打3失点の山口については「まずまずのいいピッチングをしたと思います」と評した。

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