亜大 残留決めた!2年生右腕・松本健が3連投で貢献「自分しかいないと思って投げた」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

東都大学野球秋季リーグ第6週最終日   亜大7-6駒大 ( 2019年10月18日    神宮 )

力投する亜大先発・松本健(撮影・郡司 修)
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 3回戦2試合が行われ、東洋大は国学院大に7―2で快勝し、2勝1敗で勝ち点を2とした。ロッテにドラフト2位で指名された佐藤都志也捕手(4年)が2ランを放つなど3打点の活躍。亜大は駒大に競り勝ち、2勝1敗として勝ち点を2とした。既に中大の優勝が決定。最終週に勝ち点1で並ぶ立正大と駒大の直接対決で1、2部入れ替え戦に回る最下位が決まる。

 亜大の2年生右腕・松本健が駒大戦3連投で1部残留に貢献した。後半の4回を3失点でしのぎ「自分しかいないと思って投げた。チームが勝って良かった」と胸をなで下ろした。16日の1回戦はノーヒットノーランまであと3人に迫りながら逆転サヨナラ負け。最後は疲労も隠せなかったが「生田(勉)監督から、“ここで強くならないといけない”と言われた。練習してきたことが出せた」と喜んだ。

 ▼駒大大倉孝一監督(来週、立正大と入れ替え戦を懸けて対戦)力はついているのに、隙が多い。当たり前のプレーを考えてできるか、辛抱強くやっていきます。

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