アストロズ2年ぶりWS王手!スプリンガーが「失投逃さず」マー君撃ちV3ラン

[ 2019年10月19日 02:30 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ   アストロズ8-3ヤンキース ( 2019年10月17日    ニューヨーク )

ヤンキースに勝利し、コレア(左)と喜ぶアストロズのスプリンガー(AP)
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 アストロズは3ラン2発で流れを引き寄せ、世界一となった17年以来2年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。田中から決勝3ランのスプリンガーは、ポストシーズン通算13本目で球団単独トップに。「田中は第1戦で一つもミスを犯さなかったが、今日はいくつか失投があった。それを逃さず打てた」と胸を張った。

 6回にはコレアが3ランを放ち主導権を握った。ポストシーズン通算10本目に25歳25日で到達し、プホルス(当時カージナルス、現エンゼルス)の25歳9カ月を抜き歴代最年少となった。2人のアベック弾は6度目で、これもポストシーズン史上最多だ。A・J・ヒンチ監督は「3回先頭のチリーノスへの四球は驚いた。田中らしくなく、そこにつけ込めた」とストレートの四球を試合の鍵に挙げた。 (杉浦大介通信員)

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