ソフトB工藤監督、千賀の力投を絶賛「初戦の緊張する中、素晴らしいピッチング」

[ 2019年10月19日 22:05 ]

日本シリーズ第1戦   ソフトバンク7―2巨人 ( 2019年10月19日    ヤフオクドーム )

<日本シリーズ ソ・巨(1)> 勝利のハイタッチをかわす(右から)千賀、甲斐、工藤監督らソフトバンクナイン(撮影・大森 寛明)
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 SMBC日本シリーズが19日、ヤフオクドームで開幕。3年連続の日本一を狙うソフトバンクは7―2で巨人に快勝し、初戦を飾った。球団初となる3年連続日本シリーズ開幕投手の大役を託された千賀が7回3安打1失点と力投。チームはヤフオクドームで行われた日本シリーズで11年の第7戦から13連勝となった。

 工藤監督の勝利監督インタビューは以下の通り。

――先発の千賀が7回3安打1失点と力投した。

 「先発の千賀が7回まで素晴らしいピッチングをしてくれた。1戦目はとても緊張する中、立ち上がりもよかったですし、先制ソロを打たれたが、その後はきっちりと抑えてくれた」

――2回に先制を許した直後に、グラシアルが逆転2ラン。

 「1点、2点で勝負が決まるとは思っていなかったが、先制されてからすぐに逆転できた。あそこがポイントだった。ホームランが出たが、本塁打よりもつなぐ野球をみんなが考えてくれていた。今日も後半にそういう野球ができてよかった」

――次戦へ向けて。

 「とにかく1戦、1戦、みんなで力を合わせて戦っていく」

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