西武・外崎、先頭打者弾!富士大後輩・多和田にアップルパンチ

[ 2019年2月18日 08:52 ]

西武紅白戦   紅組5―0白組 ( 2019年2月17日    南郷 )

1回無死、右越えに先頭打者本塁打を放つ外崎(右)、投手・多和田(撮影・尾崎 有希)
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 強力打線の今季1号はアップルパンチだ。西武・外崎が紅白戦で先頭打者弾を放つなど、2安打2打点と躍動した。「ライオンズではエースだけど、富士大の後輩。負けてられないという気持ちがあったので打ててよかった」。初回、1ボールから142キロの直球を逆方向に運んだ。多和田からの一発に満面の笑みを浮かべた。

 6回2死二塁でも右中間三塁打を放った。「打順にこだわりはない」と言うが、浅村が楽天にFA移籍し秋山、森らが新3番候補となる中で、新1番候補の一人に挙げられる。

 前夜は山川、ドラフト7位の佐藤と富士大OBでプチ同窓会を開き、カレー鍋を囲んだ。18日は南郷キャンプ打ち上げ。「(逆方向は)持ち味の一つ。誰にも負けないようにもっと磨いていきたい」と意気込んだ。(春川 英樹)

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