ダル2度目ブルペンで最速153キロ「凄く良かった」

[ 2019年2月18日 02:30 ]

カブス・春季キャンプ ( 2019年2月16日 )

ブルペンで投球練習するカブスのダルビッシュ
Photo By 共同

 カブスのダルビッシュが2度目のブルペン入り。前回のゆっくりしたフォームからテンポの速いものに変え、直球は早くも最速95マイル(約153キロ)を計測した。「フォーム全体のバランス、タイミングをちょっと変えた」ことで、躍動感があり、より強く腕を振っているように見えた。「球が走っていたし、凄く良かったと思う」と笑顔だった。

 この時期、フォームをいろいろと試すのがダルビッシュ流。理想は「リリースでボールに力が伝わり、かつ体に負担がかからない」ものだ。「理想を目指しているけど、その道が正しいかどうかは分からないし、つかんだと思っても、次の日に全く違う。その迷いの中で生きています」。試行錯誤できる今の時間を有効活用する。(メサ・奥田秀樹通信員)

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