大王、圧倒的打率・625 藤浪から右前打「球がはっきり見えた」

[ 2019年2月18日 05:30 ]

練習試合   日本ハム4―4阪神 ( 2019年2月17日    宜野座 )

3回1死二塁、王柏融は右前適時打を放つ。投手藤浪(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムの「4番・DH」で出場した台湾代表の王柏融(ワンボーロン)が稲葉監督の前で圧倒的な打撃力を披露した。3回に藤浪から右前打を放つなど2打数2安打で、これで実戦は8打数5安打、打率・625。

 台湾プロ野球で打率4割を2度マークした実力を見せ「球がはっきり見えて、自分の好きな球をしっかり振っていこうと思った」と納得の表情。11月のプレミア12の1次ラウンドで台湾と同組となる稲葉監督は「脅威となる打者」と警戒していた。

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