イチ、未知への挑戦「比較の対象ないのでそんなに怖さはない」

[ 2019年2月18日 02:30 ]

マリナーズ・春季キャンプ ( 2019年2月16日 )

打撃練習するイチロー(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

【イチローに聞く】

 ――昨年5月から会長付特別補佐に。

 「形だけとはいえ、距離がある。それは、どうしたって。呼ばれてはいないけど、書かれたりする。呼ばれはしないけど(苦笑い)」

 ――誰も経験したことのない状況を経て、この日を迎えた。

 「誰かがやったことがあることよりは、誰もやっていないことの方に飛び込んでいく選択は常々してきた。今回もその一つ」

 ――未知なるものへ挑戦する思い。

 「比較の対象がないので、そんなに怖さはない。ただ、楽しいだけでもない」

 ――打撃フォームが変わった。

 「そんなこと言わなくてもいいんじゃないの」

 ――見た目で変化は感じる。

 「それでいいんじゃないですか」

 ――(スイングが)軽めですよね。

 「軽めです」

 ――菊池とはどんな話を。

 「昨日、今日とあいさつはしたけど、なんせピッチャーと野手は交わらないですからね。この時期は特に」

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月18日のニュース