楽天・田中「日の丸を背負う誇りを持って」 森原はプロ3年目で侍J初選出「三振奪いたい」 

[ 2019年2月18日 14:57 ]

侍ジャパンに選出され笑顔を見せる楽天・森原(左)と田中(撮影・三島 英忠)
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 3月に行われる侍ジャパンの強化試合に楽天から選出された森原康平投手(27)と田中和基外野手(24)の2人が18日、キャンプ地の沖縄・金武町で会見を行った。

 森原はプロ3年目で初選出となり「チャンスをいただけた。なかなか経験できることではない。嬉しいです」と喜びを口にした。力のある直球が武器のリリーフ右腕。「直球で打者を押し込んで、三振も奪いたい。(打者)3人で終わらせたい」と意気込んだ。

 昨季の新人王で、昨年11月の日米野球に続いての選出となった田中は「日の丸を背負う誇りを持って、楽天の代表として、日本の代表として恥じないようなプレーをしたい」と気合十分。左打ちの外野手が多い中、貴重なスイッチヒッターで「スイッチの強みを出したい。出塁したら、積極的に次の塁を狙う姿勢を見せたい」と持ち味を存分にアピールするつもりだ。

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