大谷 右肘の状態は「普通の感覚に戻っている」 今年見てもらいたいのは「打撃」

[ 2019年2月18日 08:58 ]

メディアの取材に応じる大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、メディアの取材に応じた。

 以下、主な一問一答。

 ――2日連続でブルペンを見学した。気持ちの高ぶりは。

 「高ぶったりとかはないですけど、しっかりと距離をとったり、タイミングを図ったりとか、実際に投げているボールを見ているだけでもちょっと感覚的には戻ってくるのかなと思います」

 ――素振りの頻度は。

 「予定されている量の範囲でのものはこなせているかなと思います」

 ――力の入れ具合は。

 「本数もそうですし、それは徐々に上がるんじゃないかなと思います」

 ――移動式トラックマン「ラプソード」など情報化が進んでいる。投手目線で見てどのように感じるか。

 「良いところは凄い多いんじゃないかなと思います。実際に自分がまだ活用していないので、感覚とどういう風に違うのか分からないので。ミーティングを聞いたりとか、そういう範囲の中では勉強になることはあるかなと思います」

 ――今後、アジリティ(敏しょう系)のメニューが増えていく?

 「やるとは思いますし、できるメニューがどんどん消化できれば増えてくるかなと思います」

 ――今のリハビリは抑えているか、それとも満足しているか。

 「ある程度のメニューは把握しているので、今更もうちょっとやりたいなとはないかなと思いますし。ある程度こういう感じでやっていくんだろうなという中でやっているので。むしろ先を見据えて、もうちょっとこうやっていけばいいなとか増えていけばいいかなと思います。今の段階ではそんなに焦ってやりたいとかはないと思います」

 ――何%ほど右肘の状態は上がってきているか。

 「元に戻っている感覚はあるので、ただバッティングもしていないですし、球も投げていないので。実際にそうなのかどうなのかの確認していないので。そこ次第かなと思います。日常生活では問題ないので。普通の感覚に戻っているとは思います」

 ――リハビリが楽しそうにも見えることがある。

 「やるメニューは限られているので、そのメニューを毎日繰り返している感じなので。あまりでも地味なメニューも嫌いではないですし、そこは良かったなと思っています」

 ――今年、見てもらいたい点は。

 「バッティングしかないので、そこかなと思います」

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