ヤクルト、バレが豪快“1号!”狙うは300発&打点日本記録

[ 2019年2月18日 05:30 ]

練習試合   ヤクルト7―2中日 ( 2019年2月17日    浦添 )

初回2死一塁、バレンティン(右)は先制2ランを放ち一走・西浦とハイタッチ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのバレンティンが豪快な先制2ラン。初回2死一塁で福谷の145キロ直球を左中間スタンドに叩き込み、「完璧ではないがいいスイングができた」と笑顔を浮かべた。

 実戦2試合目で今季「1号」。昨季は131打点でタイトルを獲得したが、打率は・268。来日9年目の大砲は「打率をもっと良くするためスイングの軌道を変えている」と研究を重ねる。

 今季の目標は「3割、47本塁打、160打点」と言い切った。来日3度目の3割、通算300本塁打、そして打点の日本記録を狙う。現在255本塁打と残りは45本で、打点の日本記録は50年の小鶴(松竹)の161だが、細かい数字の間違いはご愛きょう。バレンティンの本気度に誤差はない。 (君島 圭介)

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