板山「山川打法」で飛躍や!パ本塁打王から打撃ヒント得た

[ 2019年1月23日 05:30 ]

<阪神新人合同自主トレ>内野ノックを受ける板山(撮影・後藤 大輝)
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 阪神・板山は「アグー打法」で4年目の飛躍を期す。22日に今年初めて鳴尾浜球場に姿を見せ、母校・亜大での自主トレでともに練習した昨季のパ・リーグ本塁打王、西武・山川から打撃におけるヒントを得たことを明かした。

 昨季から打席内で始動時にグリップを上下動させる「ヒッチ」を取り入れているが、山川も同様の動きをする。「どういうイメージで打っているのか」を聞いた答えは「(感覚的に)スローイングと一緒だよ」――。スローイング時も右肘が上下動するとし「僕もそう思っていたので“これでいこう”と確信が持てました」と本塁打キングと同意見に自信を深めた。

 昨年末に結婚を発表し今季にかける思いは人一倍だ。「心は熱く、頭は冷静にアピールしていきたい」。昨季、矢野2軍監督のもとで4番を打ち、ウエスタン・リーグで5本塁打した男が、一気の長打量産を狙う。

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