日本ハム・清水優心が腰を手術 試合復帰まで3カ月の見通し

[ 2019年1月23日 21:50 ]

 日本ハムは23日、清水優心捕手(22)が徳島県徳島市内の病院で腰椎椎間板ヘルニア及び嚢腫の手術(PED法)を受け、無事に終了したと発表した。試合復帰までは約3カ月の見通し。

 山口県出身の清水は九州国際大付高(福岡)から2014年ドラフト2位で日本ハム入り。高卒4年目の18年シーズンは自身最多となる86試合に出場し、7本塁打を放つなど長打力を発揮。昨年11月の契約更改では倍増の年俸2000万円(推定)でサインしていた。

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