つば九郎が錦織にエール「おつかれさまでした…きけんするゆうきも、ひつようですよね」

[ 2019年1月23日 19:25 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が23日、自身のブログを更新。テニスの全豪オープン男子シングルス準々決勝を途中棄権した錦織圭(29=日清食品)へエールを送った。

 つば九郎は「ほんにんにしかわからない。」とのタイトルで更新したブログで「にしこりくん、おつかれさまでした。つかれでしょうか、いつもの、にしこりくんではなかったね。くやしいでしょうが、きけんするゆうきも、ひつようですよね」と語りかけるように書き出すと「けがをなおして、またこーとにたって、おうえんしていたにほんのみんなを、またあつくさせてほしいです」とエール。

 「じょこびっちも、いつもとちがう、にしこりくんに、すぐにきづいたでしょう。すばらしいしあいをありがとうです。けがをかんちさせたら、ばんぜんなじょうたいで、にしこりVSじょこびっち!みたいなぁ」と世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)との再戦を望んだ。

 試合前には「てにす、おうえん。」とのタイトルで更新したブログで「なおみちゃんのおうえんのつぎは、にしこりくんだ!じょこびっちたおして、べすと4だ。ふたりそろって、べすと4へ、ばんがれ」とつづっていた、つば九郎。マスコットとして普段からプロ野球選手の疲労やケガを目の当たりにしているだけに、無念のリタイアとなった錦織へ送ったエールだった。

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