大谷 今季は「3番・DH」 ロス到着で近く執刀医と方針決定へ

[ 2019年1月23日 05:30 ]

ロサンゼルス国際空港に到着したエンゼルス・大谷(撮影・奥田秀樹通信員)
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 大リーグ2年目を迎えるエンゼルスの大谷翔平投手(24)が21日(日本時間22日)、ロサンゼルスに到着した。取材対応はなく、出迎えた車に水原一平通訳とともに乗り込んだ。昨年10月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は打者に専念する右腕。近日中に執刀医の経過観察を受け、今後のリハビリ方針について話し合うとみられる。

 地元紙「オレンジ・カウンティー・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は、自身のツイッターで「球団は大谷の開幕戦出場は難しいと考えている」とした上で、現状での今季の基本オーダーを予想。大谷を「3番・DH」に据えてトラウトを2番、アップトンを4番に置き、プホルスを「5番・一塁」とした。 (ロサンゼルス・奥田秀樹通信員)

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