米野球殿堂入りの4氏 40歳の若さで死去したロイ・ハラデー氏も

[ 2019年1月23日 09:01 ]

現役時代のロイ・ハラデー氏(AP)
Photo By AP

◎飛行機事故で死去

 ◇ロイ・ハラデー 1977年5月14日生まれ、コロラド州デンバー出身。95年ドラフト1巡目指名でブルージェイズ入りし98年デビュー。03年と10年の2度、最多勝とサイ・ヤング賞をダブル受賞した。13年に現役引退。17年11月、自身の操縦する小型機が墜落し40歳の若さで死去。メジャー16年通算で416試合に登板し203勝105敗1セーブ、防御率3・38。右投げ右打ち。

◎5度の世界一に貢献

 ◇マリアノ・リベラ 1969年11月29日生まれ、パナマ出身の49歳。90年にヤンキースと契約し95年にメジャーデビュー。97年から抑えに定着した。最多セーブ3回、球宴選出13回。5度のワールドシリーズ制覇に貢献した。メジャー通算19年で1115試合に登板し82勝60敗、歴代最多の652セーブ、防御率2・21。右投げ右打ち。

◎マ軍一筋18年

 ◇エドガー・マルティネス 1963年1月2日生まれ、ニューヨーク州出身の56歳。82年ドラフト外でマリナーズ入りし、87年メジャーデビュー。18年間、マ軍一筋でプレーし、球宴に7回選出された。首位打者2回、打点王1回。通算2055試合に出場し打率・312、2247安打、309本塁打、1261打点。右投げ右打ち。

◎17年連続2桁勝利

 ◇マイク・ムシーナ 1968年12月8日生まれ、ペンシルベニア州出身の50歳。90年ドラフト1巡目指名で入団し、91年メジャーデビューし、01年からヤンキースでプレー。92年から17年連続で2桁勝利をマークし、引退した08年に自己最多の20勝を挙げた。通算537試合で270勝153敗、防御率3・68。右投げ左打ち。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月23日のニュース