藤原 インフル治って振る!2・1紅白戦「もちろん出る」

[ 2019年1月23日 05:30 ]

<ロッテ 新人合同自主トレ>インフルエンザから復帰した藤原は打撃練習を行う(撮影・西川祐介)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は22日、インフルエンザA型と診断された17日以来5日ぶりにロッテ浦和球場での新人合同自主トレに復帰した。

 「5日くらいならばすぐ取り戻せる。自分の意識次第なのでしっかりとやっていきたい。(紅白戦への出場は)もちろんです」。

 幼稚園以来2度目のインフルエンザ。井口監督は影響を考慮し、2月1日の紅白戦出場を白紙に戻したが、本人は諦めていない。

 2日寝込んだが「夜は少し、楽になった」と2日目の夜にはスイングチェックを始めた。発熱は最高で38度。体重も1キロ減の78キロに抑え、この日の練習ではダッシュ系は免除されたが、それ以外は他の新人と同じメニューをこなした。

 プロ入り以来練習は真っ赤な950グラムのマスコットバットを使用してきたが、この日、室内練習場でティー打撃後、初めて試合用の白木のバット(880グラム)を握った。打撃投手の山なりの球に約200スイングした藤原は「キャンプも始まる。あまり練習する時間もない。試合のバットもならしていかないといけない」と実戦へ向けた準備も始めた。

 「(紅白戦は)プロの球を見られる。高校と違うし、参考になる」。2月1日まで、まだ10日ある。 (福浦 健太郎)

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