来年の米国野球殿堂 新たにジーター氏が候補者 2年連続の満票選出なるか

[ 2019年1月23日 15:24 ]

デレク・ジーター氏 (AP)
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 来年の米国野球殿堂入り候補者には、新たにデレク・ジーター氏(44)が加わり、資格1年目での選出は確実。今年のマリアノ・リベラ氏(49)と同様、満票での選出も期待されている。

 ジーター氏はヤンキース一筋20年間で大リーグ歴代6位となる通算3465安打をマーク。オールスター戦には14度選出され、遊撃手としての守備ではゴールドグラブ賞を5度獲得した。引退後はマーリンズを買収し、最高経営責任者に就任。現在はチームの再建に力を注いでいる。

 ジーター氏の他、来年に殿堂入りの資格を得るのは、通算440本塁打を放ち、アスレチックス時代の2000年にリーグMVPを獲得したジェイソン・ジアンビ氏(48)、インディアンスなど大リーグ13年間で通算143勝を挙げたクリフ・リー氏(40)らがいる。

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