中日・森監督 本拠で謝罪 近藤投手コーチ退任見通し

[ 2018年10月14日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―3阪神 ( 2018年10月13日    ナゴヤD )

<中・神>最終戦セレモニーでファンに頭を下げる森監督 (撮影・奥 調)
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 今季を象徴するように中日は救援陣がリードを守れず逆転負け。借金15の5位で就任2年目を終えた森監督は本拠地ファンの前であいさつに立ち、「このような結果となり申し訳ない。すみませんでした」と謝罪し、「荒木、岩瀬と同じ日にユニホームが脱げて幸せです」と今季限りでの退任を正式に表明した。

 首脳陣では近藤真市投手コーチ(50)が投手陣の不振の責任を取って退任する見通し。今後は新監督就任が内定している与田剛氏(52)、編成部門のトップに就く森監督らが中心となって組閣作業を進めていく方針だ。

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