守護神転向の巨人・山口俊 イニングまたぎCS初セーブ「次につながる」

[ 2018年10月14日 05:30 ]

セ・リーグCSファーストS第1戦   巨人4―1ヤクルト ( 2018年10月13日    神宮 )

<ヤ・巨>8、9回の2イニングを抑えた山口俊(左)は小林と勝利のハイタッチ(撮影・荻原 浩人)
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 3点差の8回から巨人守護神の山口俊が登板。山田哲から空振り三振を奪うなど2イニングを完全に抑え、自身初のCS登板でセーブを挙げた。

 「回またぎは気にならない。楽な展開で投げさせてもらった」。移籍2年目の今季は7月27日の中日戦でノーヒットノーランを達成するなど21試合に先発。9月から抑えに転向した右腕は「次につながる」と先を見据えた。

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