中日・荒木 盗塁は失敗も“最後までらしさ全開”マルチ安打

[ 2018年10月14日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―3阪神 ( 2018年10月13日    ナゴヤD )

<中・神>福留、藤川、高橋聡も加わり胴上げされる荒木 (撮影・奥 調)
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 中日・荒木は23年間の現役生活をマルチ安打で終えた。「1番・二塁」でフル出場し、大声援を背に初回先頭と8回1死で右前打。“らしい”安打を重ね、「最後にいい当たりができました」と喜んだ。

 引退会見で宣言していた盗塁は8回に試みて失敗。20年連続盗塁はならず「足が届きませんでした」と苦笑い。延長11回まで二塁を守り続け「本当に疲れた」と野球を満喫した。最後は二塁でチームメートらの手によって6度胴上げされ、「最後まで背中を押してもらい感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです」と頭を下げた。

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