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履正社・岡田監督「奇跡」 夏惜敗の宿敵・大阪桐蔭に痛快リベンジ

秋季大阪大会決勝   履正社5―2大阪桐蔭 ( 2018年10月14日    シティ信金スタ )

<大阪桐蔭・履正社>完投勝利で優勝を決めナインと喜ぶ(右)履正社・植木(撮影・後藤 正志)
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 履正社は秋季大阪大会決勝で宿敵・大阪桐蔭を5―2で破り、5年ぶり5度目の優勝を飾った。2016年秋の3位決定戦から続く大阪桐蔭の府大会連勝を44で止めた。

 履正社は初回に4本の長短打を集めて3得点。3回には小深田大地内野手(1年)が右翼へ特大の2ランを放り込んだ。今夏の府大会準決勝は9回あと1死のところまでこぎつけながら、4―6で惜敗。岡田龍生監督は「奇跡ですね。こんなに打ってくれるとは。今大会はなかなか投打がかみ合わなかったけど、きょうが一番かみあった」と選手をねぎらった。

 今夏の府大会でもマスクをかぶった捕手の野口海音主将(2年)は「最後は夏の記憶がよみがえったけど、まず先頭打者を抑えようと思いました」と安堵の笑みを浮かべた。小深田も「夏に負けた経験を生かすことができました」と胸を張った。対大阪桐蔭戦の連敗を4で止める快勝だった。

 履正社、大阪桐蔭、大阪偕星学園の3校は秋季近畿大会(20日開幕・ほっともっとフィールド神戸)へ出場する。

[ 2018年10月14日 15:45 ]

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