巨人・菅野 完全試合ならず!7回山田哲に四球 それでもCS初のノーノー達成

[ 2018年10月14日 20:13 ]

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦   巨人4―0ヤクルト ( 2018年10月14日    神宮 )

<セCS1stヤ・巨>7回2死一塁、バレンティンを空振り三振に抑える先発・菅野(撮影・大塚 徹) 
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 巨人の菅野智之投手(29)が14日、セ・リーグ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦となるヤクルト戦でCS史上初のノーヒットノーランを達成した。

 6回2/3までは完全投球。山田哲に四球を与えて完全試合とはならなかったが、続くバレンティンを空振り三振に仕留めノーヒットを継続。そのまま9回まで無安打で投げ切った。9回、113球を投げ無安打1四球7奪三振、フライは14、ゴロは6だった。

 菅野は9月15日のDeNA戦の3回に失点して以来、この日の7回まで41イニング無失点。

 過去、CSで完全試合、ノーヒットノーランを記録した投手はいない。日本シリーズでは07年に中日の山井、岩瀬の継投で完全試合が達成されている。

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