ロッテ 本拠14連敗…リーグワースト 8月以降2勝22敗

[ 2018年10月14日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―4楽天 ( 2018年10月13日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>ファンにあいさつする井口監督(中央)(撮影・森沢裕)
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 ロッテは61年の近鉄を上回るリーグワーストの本拠地14連敗を喫した。8月以降ZOZOマリンは2勝22敗の「外弁慶」だった。

 「課題は明確。この悔しさを来シーズンにぶつけていきたい」と井口監督。長打力と救援陣という2つの課題は最終戦でも顔を出した。打線は3安打1得点。8回は益田、9回は内が失点し、リードを広げられた。

 楽天と12勝12敗で迎えた一戦に敗れ、球団初の同一リーグ全球団負け越しも決定。ただ、中村がフルイニング出場、井上が24本塁打と覚醒するなど手応えもつかんだ一年で「土台づくりはできた。(2月の)キャンプインから試合をする。合わせてこなければ戦力と見ない」と指揮官。巻き返しは、始まっている。 (福浦 健太郎)

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