阪神・福留 最下位からの逆襲誓う「優勝するんだという気持ち持って」

[ 2018年10月14日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神3―2中日 ( 2018年10月13日    ナゴヤD )

<中・神>9回2死三塁、岩瀬の前に代打・福留は空振り三振に倒れる(撮影・成瀬 徹)    
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 阪神・福留は9回2死三塁で代打出場し、同期入団の岩瀬と対戦して空振り三振に倒れた。「これだけたくさんのファンの方々に応援してもらって最後まで見てもらえるのは荒木にしても、岩瀬さんにしてもすごく幸せなことだと思う」。節目の日米通算20年目を終え、退任する金本監督への思い、そして、最下位の現実も受け止めた。

 「僕らが結果を出せず、こういう結果を作ってしまった。力になれなかったというのは申し訳ないし、悔しい。最下位という結果を全員がどう受け止めて、来年のシーズンに入るまでどう過ごすかが、大事になると思う」

 41歳ながら規定打席を満たし、打率・280、14本塁打、チーム最多の72打点。逆に見れば、立場を脅かす打者が出てこなかったとも言え、「勝ちたい思いはみんな一緒。優勝するんだという気持ちを持っていかないと」と語気を強めた。

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