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首位・慶大先勝 高橋佑が1失点初完投 3季連続優勝へ前進

東京六大学野球第6週第1日   慶大4―1立大 ( 2018年10月13日    神宮 )

<立大・慶大>完投勝利を挙げた慶大・高橋佑(撮影・久冨木 修)
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 1回戦2試合が行われた。現在勝ち点3で首位に立つ慶大は、立大を4―1で下し先勝した。高橋佑樹投手(3年)が3安打1失点でリーグ戦初完投勝利を挙げた。早大と明大は1―1で引き分けた。

 慶大の先発左腕・高橋佑が3安打1失点で今季4勝目をリーグ戦初完投勝利で飾った。直球は140キロ前半も、スライダーを駆使し、打たせて取る投球。2―1の5回1死二、三塁のピンチも後続を三邪飛、遊ゴロに仕留めた。「制球は良くなかったが、開き直って思い切って投げた結果。野手が点取ってくれて投げやすい環境をつくってくれた」と話した。大久保秀昭監督は3季連続優勝へ「あと3勝頑張ります」と意気込んだ。

 ▼立大・溝口智成監督(押し出し四球や失策で失点し)点の取られ方が悪すぎる。一球、一場面での粘りが足りない。

[ 2018年10月14日 05:30 ]

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