ソフトB工藤監督、失点の加治屋に「彼への信頼は変わらない」

[ 2018年10月14日 17:26 ]

パ・リーグCSファーストS第2戦   ソフトバンク2―4日本ハム ( 2018年10月14日    ヤフオクD )

<ソ・日2>9回2死、松田が凡退し試合終了。ベンチでガックリのソフトバンクナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 パ・リーグCSファーストステージ第2戦が14日、ヤフオクドームで行われ、レギュラーシーズン2位のソフトバンクは3位の日本ハムに2―4で敗れ1勝1敗に。5年連続のファイナルステージ進出を目指して明日15日の第3戦に臨む。

 先発の千賀は序盤の2イニングを3者凡退に抑える上々の立ち上がりだったが、3回に横尾に先制ソロ、4回にアルシアに適時打を浴び失点した。千賀は6回111球を投げ3安打2失点で降板した。

 打線は相手先発マルティネスを打ち崩せず終盤戦へ。1点を追う7回に何とか粘り、高田の適時打で同点に追いついたが、8回に4番手の加治屋がハム打線につかまり2失点。逆転することはできなかった。

 工藤監督は千賀について「ファウルで粘られることが多く、球数が増えてしまった」。勝ち越しを許した加治屋には「打たれるときもある。彼への信頼は変わらないし、今日のことは忘れて明日もまた頑張ってほしい」とエールを送った。

 打線に対しては「(マルティネスに)うまく緩急をつけられた。カットボールや変化球をコントロールよく投げられるとやっぱり打てない。その中でも選手は粘り強く2点取ってくれたと思う」とコメントした。

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