早大・小島 8K完投も…悔しい引き分け「1点とってくれたのに」

[ 2018年10月14日 05:30 ]

東京六大学野球第6週第1日   早大1―1明大 ( 2018年10月13日    神宮 )

<早大・明大>6安打1失点8奪三振で完投した早大・小島(撮影・久冨木 修)
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 今秋ドラフト候補の早大・小島が140球を投げて6安打1失点8奪三振で完投も、森下暢との投げ合いは引き分けに終わった。

 1点リードの7回、先頭の森下暢に中前打を浴び、その後暴投も絡み、スクイズで同点にされ「1点とってくれたのに申し訳ない」と唇をかんだ。それでも「4年生の意地でいい方向にいっている。4連勝すれば優勝も見えてくる」と話した。

 ▼明大・森下暢(1失点完投も引き分け)失点のきっかけの福岡に投げたカットボールが甘く入った。悔いが残ります。

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