東海大が春秋連覇 4番・平山快がOB原辰徳らに並ぶ史上12人目三冠王

[ 2018年10月14日 18:04 ]

首都大学野球秋季リーグ戦   東海大10―4武蔵大 ( 2018年10月14日    浦安市民 )

<首都大学野球 武蔵大・東海大>優勝し喜び合う東海大ナイン (撮影・西川祐介)
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 東海大が2季連続71度目のリーグ優勝を飾った。一時首位を走った筑波大を逆転しての優勝に、安藤強監督は「選手みんながしっかりやった結果」とナインを称えた。

 3回に4番で主将の平山快内野手(4年=東海大相模)が先制のグランドスラム。5回には同点とされたが直後に再び突き放した。

 平山快はこの試合3安打。12打点、3本塁打、打率・432をマークし、OBの原辰徳らに並び史上12人目となる三冠王を獲得した。「勝つのが当たり前のチーム。下級生の時は負けて悔しい思いもしたので、優勝できてほっとした。春先から三冠王とりたいとずっと言ってきたので、かなってうれしい」と笑顔。プロ志望届を提出しており「アピールできるところはしっかりできたと思う」と振り返った。

 29日からは明治神宮大会の出場権をかけた横浜市長杯争奪関東地区選手権に出場する。「一戦必勝で戦って、監督を神宮で胴上げしたい」と力を込めた。

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