ソーシア監督、涙の退任発表 大谷は感謝「楽しく野球できたのは監督のおかげ」

[ 2018年10月1日 11:31 ]

涙をこらえながら退任のあいさつをするソーシア監督
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 エンゼルスのマイク・ソーシア監督(59)が30日(日本時間10月1日)、アスレチックス戦後に今季限りでの退任を発表した。

 冒頭で「私は監督を今季限りで辞めます。来季、監督として戻ってくることはありません」と涙ながらにあいさつした。

 トラウト、アップトン、カルフーンらも会見場に駆けつけ、恩師との別れを惜しんだ。

 大谷は「入団の時のミーティングから始まって、1年もないですけど、本当にこう楽しく毎日野球ができたのは監督じゃないかなと思います。チームメートもそうですし、本当にこうやりやすくというか毎日、球場に来るのが楽しかったですし、そういう環境を作ってくれて。本当に感謝したいなと思います。本当に素晴らしい監督だなと毎日、感じていました」と感謝の言葉を述べた。

 ソーシア監督は今季が10年契約の最終年で、00年から指揮を執り同一球団を率いる期間は現役監督最長の19年目だった。

 02年に球団初の世界一に導き、ア・リーグ最優秀監督に2度選出された。今季は故障者続出もあり地区4位に低迷した。

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